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生命保険をよ~く考えてみよう

生命保険の情報を集めて、賢い保険の選び方や使い方を紹介します。

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【収入保障保険】【収入保障特約】について(3)

こんな人には、【収入保障保険】【収入保障特約】がお薦めです。

■残された家族の生活費を、年金の形式で残したい人
保険金が、一時金で支払われるよりは、
年金で支払われる方が、家族にとって都合がいい!
と考えるなら、この保険を選ぶべきでしょう。
基本は、【定期保険】ですから、
死亡保障目的の人にぴったり。
ただし、保障期間が限られていることに注意する必要があります。

■死亡保障を出来るだけ安く手に入れたい人

基本が【定期保険】または、【逓減定期】になりますから、
死亡保障のための一番安い保険です。
やはり、保険期間に注意しましょう。

■生涯の保障は必要なく、一定期間だけの保障が欲しい人

保障期間をかなり自由に設計できます。
保険会社によって、確定型か逓減型かが違い、条件も違うので、
希望の期間を探して、いろいろな保険会社に問い合わせてみましょう。

■保障は保障、、貯蓄は貯蓄と別々に考えたい人

保険料を安く抑えることが出来るので、
その分を貯蓄に回すことが出来ますよ。

この保険は【定期保険】の改良版みたいなものですから、
【定期保険】で注意しなければいけないポイントを押さえておけば
とても分かりやすい保険ですね。
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【収入保障保険】【収入保障特約】について(2)

さらに、【収入保障保険】には、2つのタイプがあります。

第一のタイプは、保険期間中、いつ亡くなったとしても、
年金は一定期間だけ支払われる
というものです。

たとえば、加入後すぐに亡くなっても、
月額で一定した金額の年金が、決められた期間支払われます。

また、保険期間終了直前に亡くなったとしても
決められた期間の保険金がもらえるのです。

たとえば、月額20万円で、保険期間が10年間のものに加入したとすると、
いつ死んでも期間内なら、そこから月額20万円を10年間
必ず受け取ることが出来るのです。

第二のタイプは、早くに亡くなるほど受け取る保険金の合計額が大きく、
遅くなると合計額が一定額まで減る
というものです。

たとえば保険期間を30年とした場合、加入後すぐに亡くなれば、
年金が保険期間終了までの30年間支払われ、

契約から10年ごに亡くなったとしたら、同じく
保険期間終了までの20年間受け取れ、

保険期間が残り10年以内の場合は
一律10年間分支払われるようになります。

これは、【定期保険】の中でも保障額が少しづつ減る
「逓減定期保険」に当たるものです。

この保険は、設定を決めるとき、
・月額を○○万円
・保険期間を△△年分
という風に組み立てることが出来るので、
必要な保障額がとても考えやすいです。

また、合理的な保険なので、
保険料を安くすることが可能になります。

おすすめの保険といえます。

【収入保障保険】【収入保障特約】について (1)

ここでは、【収入保障保険】【収入保障特約】 についてお話します。

【収入保障保険】【収入保障特約】は、自分が死んだ時に、家族に保険金を
年金の形式で残すことの出来る保険です

保険金が毎年、あるいは毎月支払われるので、
遺族としては、もらった保険金の運用をどうするか
悩まなくてすみます。

分割してお金がもらえるので、
それまでの給料の感覚で使うことが出来るのです。 

加入する時も、夫の収入がなくなった場合、
月々どのくらいの収入があれば、遺族が生活できるか考えれば
保険金の金額や、期間を決めることが出来ますので、
とても保険の設計がやり易いという特徴があります。

基本的には、【定期保険】になります。
ですが、保険金の支払われ方に工夫がされているのです。

ですから、保険期間が決まっていて、
この間に亡くなれば保険金が支払われますが、
それ以後に死亡した場合は、保険金が支払われません。

もちろん、満期保険金もなしの掛け捨てタイプです。

そして、【定期保険(特約)】と同じように
期間中、支払う保険料が一定の「全期型」と
途中で保険料が変わる「更新型」の2つのタイプがあります。

【収入保障保険】【収入保障特約】は、保険会社によって
主契約として購入できるものと、
【終身保険】などに特約として付けるだけの物とあるようなので、
このへんも、調べておいた方がいいようですね。

【アカウント型保険】について(2)

【アカウント型保険】について、もう少し詳しくお話します。

この保険は、自由度が大変高い保険です。
それだけに、利率等による変動への注意が必要になります。

■【アカウント型保険】のメリット

積立金を引き出したり、
掛け捨ての保険(特約)にかかる保険料を
積立金から引き落とすことができることです。

また、まとまったお金を、積立金に追加することもできます。
要は、保険専用のお財布が保険に組み込まれているのです。

■【アカウント型保険】のデメリット

終了時の積立金・年齢・保険料率で
終身保険の保険金額が変わってしまうことです。

予定利率は最低保障がありますが、
定期的に見直され、積立金は取り崩しが簡単にできてしまうので、
計画通りに貯まらない可能性があります。


もし、予定通りの積立ができたとしても、
払込満了時の保険料率(予定死亡率など)が悪化し、
契約当初に想定していた終身保険金額に、変更できないこともあります。

つまり、終身保険部分の保障金額が、
誰にも分からないので、予測不可能なのです。


そのため、貯蓄を目的としたり、
相続税対策などには向いていない保険といえます。

【アカウント型保険】について(1)

今、生命保険の主流になっている【アカウント型保険】
これも、実は【定期付き終身保険】の種類の一つです。

【アカウント型保険】は、正式には「利率変動型積立終身保険」と言います。

これは保険の持っている保障機能と、貯蓄機能が分離された保険で、
自由設計型保険ともいいます。

【定期付き終身保険】の主契約である終身保険を、
保険料の払込期間中に「積立金」として取り扱って、
その間の保障は
定期保険特約などの特約でカバーするシステムになっています。

積立金とは、解約控除を差し引く前の解約返戻金のことです。

本来は将来の保険金支払いのために積み立てられるお金ですが、
その考え方を180度転換し、

保険料払込満了時までにたまった積立金を元にして、
終身保険に切り替えるのがアカウント型保険の特徴です。

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プロフィール

生保野郎

Author:生保野郎
大不況のせいで収入が激減。
今、保険料の支払いが
とても苦しいです!

もっと保険料が安くならないか・・・
もっと賢い保険のえらびかたが
あったんじゃないか・・・
そんな思いで、このブログを
作り始めました。

みなさんにも、そして自分にも
有益な情報を見つけて、
紹介していきたいと思ってます。
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

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